大人気の高級扇風機「Green fan」に、ミニモデルが出た!
(2012年5月15日掲載)

2011年10月5日掲載
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厳しい残暑が過ぎ去って、ようやく秋がやってきた! 秋は、「読書の秋」「芸術の秋」と言われるように、文化にふれるのに最適な季節。そこで今回は、女子的にチェックしておきたい無料の“文化系アプリ”を13本ピックアップ。おしゃれやスイーツもいいけれど、これから紹介するアプリを使って、本を読んで教養を身につけたり映画や美術で感性を養ったりして、内側からもきれいになろう♪
著作権が切れた作品を無料で読める電子図書館サービス「青空文庫」のリーダーアプリ。膨大な作品数の中から、作家別やタイトル別はもちろん年代別、ランキングなどから作品を探せて、なんと30もの作品が無料でダウンロードできてしまう。また、読書中の画面は、壁紙の色や文字の大きさを自分で細かくカスタマイズできるので、「このお話は青色のイメージだから、壁紙は青にしよう」と、自分なりの楽しみ方ができそう。さらに、他の書籍を読むためにメニュー画面(取得済みの本一覧)に戻る時には、サッとしおりが挟まる演出もあるので、電子書籍なのになんだか味がある! 夏目漱石や太宰治などの著名な作品がとても気軽に読めるので、普段あまり本を読まないような人こそチェックしてみて。
学研グループの電子書籍が購入・試し読みできるアプリ。雑誌をはじめ、子供の本、参考書、書籍、文庫、新書、コミックなど、幅広いジャンルの電子書籍があり、無料作品や試し読みできる作品も豊富なので、お得感がある。電子書籍は、ジャンルやシリーズ、タイトル、著者などから探すことができるほか、新刊コーナーや特集コーナーからも見つけられるので、実際に本屋さんを歩いているかのようにたくさんの本と出会うことができる。雑誌は拡大しなければ見にくいが、書籍は専用リーダーが立ち上がるので、読み心地も快適。気になっているけど購入を迷っている本があったら、どんどん試し読みしてみよう!
読んだ本の情報に、「評価」と「レビュー」を書き添えて保存しておける、読書用の備忘録アプリ。検索やバーコード読み取りで本のデータを登録すると、本の表紙画像がサムネイルになって「本棚」風の壁紙の上に表示されるので、まさに「デジタル本棚」という感じだ。登録時に、読書状況を「読みたい本」「読み終わった本」などの5種から選択できるので、読んだ本を次々登録して「たくさん読んだ!」と満足感にひたるもよし、読みたい本をメモ的に登録しておくもよし、これひとつで色々と活用できる。また、「本棚」のテーマ(柄)は「ヴィンテージ」や「キッズ」などに変更でき、書籍だけでなくDVDや音楽、ゲームなども登録できるので、使いこむほどに人柄がにじみでる「本棚」になるかも。さらに、「ブクログ談話室」では、掲示板を使ってブクログユーザー同士でおすすめの本を紹介しあったり作品を語ったりできるので、少し飽きっぽい人でも楽しく使い続けられそう!
何冊かの本を並行して読むタイプの人は、自分が今何をどこまで読んでいたのか分からなくなってしまうことはないだろうか? 「iReadItNow」は、書籍のデータに「いつから読み始めたか」や「今何ページを読んでいるか」、「いつ読み終えたか」といった読書状況を書き添えて「My Books」に登録しておけるアプリだ。メニューの中の「NowReading」では、今読んでいる作品を一覧で確認でき、各作品の現在のページ数や、作品についての自分のメモをチェックすることができる。ちなみにメモは、「Note」というシンプルなメモと、「Underline」というページ数やタグなどの情報を添えたものの2種類。「Noteは感想用、Underlineはタメになる部分をチェックする用」などと使いわけると便利かも。なお、「Statistic」では自分の読書量(冊数)を月別でグラフ表示できるので、ささやかな達成感が味わえる。
「ニュース」「映画」「映画館」の3つの情報を簡単にチェックできるアプリ。映画は「公開中」「公開予定」「注目ランキング」からそれぞれ探せて、各作品ページでは映画.comでの評価やストーリーなどの詳細情報、予告編、上映館をチェックできる。そのままツイッターでつぶやくこともできるので、友達に「今度これ見に行こうよ!」と呼びかけるのにも便利かも。映画館は「現在地」と「エリア」から探せるので、出先でフラッと探す場合にも、家で下調べをする場合にも使いやすい。そして1番の特徴は、映画.comのニュース記事が読めること。ただ映画を見るための情報を手に入れるだけでなく、「この役にあの俳優が抜擢!」「あの作品がアカデミー賞ノミネート!」といった映画界のニュースもチェックできるので、映画フリークにはたまらないアプリのはず!
映画作品や映画館などの情報を簡単にチェックできるアプリ。「映画情報」ページにはネイヴァー映画での評価やストーリー、スタッフ、キャスト、予告編、上映館、レビューなどの情報が、「映画館情報」ページでは上映作品や休館日、割引情報、地図などの情報が掲載されている。1つのページからたくさんの情報を手に入れられるので、外出先で「ちょっと映画でも見ようかな」と思った時にムダなくスムーズに映画を見に行けて便利だ。また、ポイントとなるのは「人物情報」ページ。キャスト一覧に表示された俳優・女優の写真や名前をタップすると、その人物のプロフィールと出演作品をチェックできるので、好きな俳優・女優から映画を探すことができる。映画や映画館に加えて、俳優・女優をお気に入りに登録しておくこともできるので、「大好きな俳優さんの作品は全部チェックしておきたい!」というミーハーさんにも使い勝手のよいアプリだ。
雑誌「キネマ旬報」がチョイスした新作映画のポスターをひたすら見ることができる、映画版「ジャケ買い」的なアプリ。ポスターは毎月40〜50件前後更新される。フリックやタップなどの簡単な操作で移動やメニュー表示が行え、さらにメニューからはキネマ旬報の映画データベースにアクセスすることが可能なので、「このポスターかわいいな、どんな内容なのか気になる!」と思ったら、その映画の情報をすぐに詳しくチェックすることが可能だ。表示されるポスターすべてがデータベース登録されているわけではないのが難点だが、魅力的なポスターの数々を映画館に行かなくてもいち早く見ることができるのはとってもうれしいし、見たい映画がどんどん増えてしまいそう!
観た映画の感想をお手軽にメモして保存できるアプリ。映画のタイトルを楽天ブックスで検索するようになっており、作品が見つかると映画の画像や情報が記入された画面になるので、あとはそこに感想を入力して評価をつけて保存するだけと、とても簡単で使いやすい。また、楽天ブックスで欲しい映画の情報が得られなければ、自分で各情報を入力することもできる。さらに、DVDジャケットをギャラリー風にかっこよく表示することもできるので、たくさん映画を見た達成感と余韻に浸れることまちがいなしだ。ただし、最新の映画などはなかなか検索結果に出ないので、ひとまず自分で入力してDVD化を待つことになる。そういう意味では、DVDをレンタルして“おうちで映画を楽しむタイプ”の人向きかも。