大人気の高級扇風機「Green fan」に、ミニモデルが出た!
(2012年5月15日掲載)

2011年9月26日掲載
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今年で開催21回目を迎える「東京ゲームショウ」が、9月15日(木)から18日(日)までの4日間、千葉・幕張メッセで開催された。一般公開日初日の17日(土)は、1日で8万6251人が来場するという大盛況ぶり。4日間の総入場者数は合計22万2668人となり、過去最高の数字を記録した。
「ゲームショウって、いわゆるゲーマーと呼ばれる人が行くものでしょ?」と思っている、そこのアナタ! いえいえ、普段の空き時間にだけ、携帯電話やスマートフォンといったモバイルでソーシャルゲームを楽しんでいるライトユーザーにも見逃せないイベントとなっているのだ。今回は、その中でも女子のアンテナに引っかかりそうなゲームおよび周辺機器をほんの一部だけ紹介しよう。
会場のほぼ中央で展開されていた「モバイル&ソーシャルゲームコーナー」には、年々増え続けるスマートフォン&タブレットユーザー向けのゲームがまとめて展示されていた。今年は特にスマートフォン(スマホ)向けゲームの出展数が昨年のほぼ倍ほどに増加していたのが印象的。カプコンやコナミ、セガといった大手ゲームメーカーから全98タイトルものゲームアプリが公開され、スマホにおけるソーシャルゲーム市場の急成長ぶりが伺えた。
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ゲームは好きだけど、ず〜っと小さな画面ばかりを見続けるのが苦手という女子におすすめなのが、ウィズから販売されている端末とつなげて遊べるガジェットトイ「appBlaster(アプブラスター)」。会場では、9月下旬配信予定の「ゴーストキャッチャー」で体感できるようになっていた。iPhoneやiPod touchを本体に装着してアプリを起動すると、画面には端末のカメラで撮影される目の前の風景が映し出され、そこにバーチャルなゴーストが登場! 本体を上下左右に動かしながら、現れる物体を退治していくシューティングゲームだ。体を動かしながら遊べて、ストレス解消になること間違いなし! |
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タイトーが1978年に開発し、一世を風靡したアーケードゲーム「スペースインベーダー」。ゲームセンターでハマりまくった人も少なくないはず。この懐かしのゲームを、iPadを差し込むだけでゲームセンターさながらの臨場感で遊べるように再現されていたのが「iNVADERCADE(インベーダーケード)」だ。10月11日発売予定で、価格は15,800円。その右側に設置されていたのは、同じくタイトーから出展の音楽ゲーム「グルーヴコースター」。名前のとおり、ジェットコースターを思わせる1本の線上に現れるターゲットをリズムに合わせてタップしていくだけというシンプルな音ゲーだが、近未来的な映像とノリのよい音楽で、視覚、聴覚、触角すべてが刺激されて、何ともいえない爽快感が味わえる。ヘッドホンをつけて遊べば、面白さ倍増だ |
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ソニーエリクソンブースは、10〜11月にドコモから発売されることが発表された「Xperia PLAY」が試遊できるとあって大きな注目を集めていた。本製品は、ゲームプレイに快適なキーパッドが搭載されたスマートフォンで、まさに空き時間にだけゲームをしているというライトユーザーにもピッタリ。幅約62×高さ約120×厚さ約16.4mm、重さは約175gと女子にも持ちやすいコンパクトサイズで、手になじみやすい背面のラウンドフォルムによって操作感も◎。豊富なゲームラインナップも魅力の1つとされ、発売時近辺には、キーパッド対応のゲームが約50タイトル以上出揃う予定とのこと。電話やメールはもちろん、ゲームも快適に楽しみたいという女子は要チェックだ |
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取材・記事:価格.comマガジン編集部 KOMKOM