大人気の高級扇風機「Green fan」に、ミニモデルが出た!
(2012年5月15日掲載)

2012年2月2日掲載
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小さくてかわいいミラーレス一眼が流行し、街のいたるところでカメラ女子を見かける今日このごろ。以前から“一眼”にあこがれていた筆者も、ついにこの冬、念願のデジタル一眼レフデビューを果たした。そこで今回は、購入した「D5100」のレビューを通して、初心者の目線から「デジタル一眼レフってこんなことができて楽しい!」をレポートする。「そろそろ一眼レフほしいなぁ」と思っている方は、ぜひ参考にしてみて。
まずはカメラ選び。“一眼”といっても最近はデジタル一眼レフだけでなくミラーレス一眼もあるし、なかなかサクッとは決まらない。勉強しながら絞りこんでいこう。
ミラーレス一眼は、デジタル一眼レフから「レフ(レフレックス機構)」の部分を省いたことによって、高画質のまま軽量化することに成功した新ジャンル。扱いやすく、人気を集めている。けれど、一体どっちがどんな風にいいのだろう? 両者の違いを簡単にまとめてみた。
デジタル一眼レフとミラーレス一眼の違い
| デジタル一眼レフ | ミラーレス一眼 | |
|---|---|---|
| 主な長所 | ・ゴツくて本格的、かっこいい! ・交換レンズが比較的豊富 ・光学ファインダーを搭載 |
・軽くてコンパクト、かわいい! ・操作が簡単なものが多い ・一眼レフより全体的に安い |
| 主な短所 | ・重たくて大きい ・操作が難しい ・全体的に価格は高い |
・交換レンズがまだ少ない ・発展途上のジャンルなので、全体的に未知数、不確定なことが多い |
| 参考機種 | ![]() キヤノン「EOS Kiss X5ダブルズームキット」 |
![]() オリンパス「ペン Lite E-PL1sダブルズームキット ホワイト」 |
それぞれを比べた結果、筆者は「本格的でかっこいいな。いずれはめいっぱいレンズ交換をして遊びたい」というミーハーな理由でデジタル一眼レフカメラを選ぶことにした。さて、次は機種選び!
デジタル一眼レフは、メーカーによって操作感や機能、出来上がった写真の色の出方などが微妙に違うという。加えて、レンズとの接合部である「レンズマウント」もほぼメーカーごとに異なるため、最初に購入したメーカーからはなかなか離れられないらしい。筆者は、身近なニコンユーザーから写真や実機を見せてもらっているうちに、ニコンが魅力的に見えてきた。そして、店頭で手に取った「D5100」がすっかり気に入り、衝動的に購入!
購入したところで、さっそく撮影開始! といっても、すべての機能をすぐに使いこなすことはできないので、まずは“初心者にも楽しめる機能”や“コンパクトデジカメにはない特徴”をメインに少しずつ試していこう。最初は「レンズ」と「液晶」にクローズアップ。
コンデジにない特徴といえば、交換式レンズ。いろいろなレンズを撮りたい場面ごとに付け替えて、多彩な写真を撮ることができる。今回筆者が選んだのは、1本で広角18mmから望遠105mmまでを撮影できる「標準ズームレンズ」。初心者なので“これ1本でだいたいなんでも撮れる”であろうものをチョイスした。
※サムネイル画像をクリックすると、撮影写真を800×530ドットに縮小した画像が別ウィンドウで開きます。
このレンズは、手ぶれ補正機能「VR」を搭載しているので、三脚を持っていない筆者でも安心して撮影できる。とても頼もしいレンズだ。しかし、レンズのことを調べていくうちに案の定「マクロレンズいいなぁ。単焦点レンズも買っちゃおうかなぁ。」と、湧き上がる物欲……。そんな感覚も、一眼レフの醍醐味なのかも。
次に紹介するのは、「D5100」の最大の特徴とも言える「バリアングル液晶」。液晶が横にパカッと開いて縦に360度回転するので、ハイアングルもローアングルも自分撮りも、画面を確認しながら撮れるのだ! さっそく、試しに公園に出かけてみた。
※サムネイル画像をクリックすると、撮影写真を800×530ドットに縮小した画像が別ウィンドウで開きます。
バリアングル液晶のおかげで、いろいろなアングルの写真が撮れて大満足。やっぱり「D5100」にしてよかった! 人混みでの撮影にも使えるので、背が低い筆者にはもう手放せない機能だ。なお、こうした液晶の製品はほかのメーカーからも発売中。
さて、ズームレンズとバリアングル液晶をひととおり使ったので、次なるステップへ。ここでは、ピント合わせを手動で行う「マニュアルフォーカス」に挑戦したいと思う。
※サムネイル画像をクリックすると、撮影写真を800×530ドットに縮小した画像が別ウィンドウで開きます。
これまでオートフォーカスに頼りっきりだった筆者は、マニュアルフォーカスに大苦戦。けれど、オートフォーカスにも苦手な被写体というのはあるし、いつまでも頼り続けるわけにはいかない。修行を積むべく、動物園へと向かった。
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「寝起きのライオン」 |
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「ガラス越しのカメさん」 |
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被写体の手前に檻やガラスがあって、オートフォーカスではピントが合いにくい動物園。マニュアルフォーカスの練習場所としてはピッタリだった。けれど、毎回ピント合わせに時間をかけていたせいで、数々のシャッターチャンスを逃してしまったのも事実……。次のページからはフォーカスをオートに戻し、もっと“手早くそれっぽく撮れる”を追求していこうと思う。