最近のiPodドック搭載オーディオは、iPod内の音楽を高音質で聞けるというだけでなく多機能化が顕著。ここではそんな最新モデルのトレンドを紹介しつつ“こんなことしたい!”という目的別にモデルを選べるよう、購入前にチェックすべきポイントを紹介!
牛乳パックのまま作れるヨーグルトメーカー「CHD-C100」
(2009年11月掲載)

2011年12月28日掲載

毎日、iPodやiPhoneで音楽を聞いている人は多いはず。通勤中の移動時間や外出先のカフェなど、ヘッドフォンでいつでもどこでも。でも、“自分の部屋”でも聞いてる人って、案外少ないもの。せっかくだから、お家でもiPhone&iPodの音楽をいい音で楽しんじゃおう! 今回はそんな望みを叶えてくれる“ちょっといい”iPodドック搭載オーディオをまとめて紹介。お気に入りの音楽を目いっぱい詰め込んであるのに、ヘッドフォンで聞くだけじゃもったいない!
最近のiPodドック搭載オーディオは、iPod内の音楽を高音質で聞けるというだけでなく多機能化が顕著。ここではそんな最新モデルのトレンドを紹介しつつ“こんなことしたい!”という目的別にモデルを選べるよう、購入前にチェックすべきポイントを紹介!
基本的には「ドック部+スピーカー」のみで構成される、iPodの音を再生することが主目的のシンプルタイプ。自分の部屋で手軽に、でも、なるべくいい音でiPodの音楽を楽しみたいというアナタにピッタリ。アラームやタイマー機能付きタイプも人気です。
iPodドックとスピーカーに加え、CDプレーヤー、ラジオチューナー、USBポートなどを1つのボディに収めた、いわゆる従来の“ラジカセ”のポジションに位置するこのタイプ。一体型なので配線のわずらわしさがないのも◎。
プリアンプ部を持つ本体とスピーカーが分かれているタイプ。一体型のミニコンポよりもスピーカーが大きいモデルが多いので、低音をより響かせることができます。左右のスピーカー配置を自由に微調整できるので、自分好みのステレオ感が味わえるのも魅力。