ニコン「COOLPIX A」は、コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX」シリー…
(2013年5月23日掲載)
2012年6月25日掲載
2012年6月29日発売予定のNTTドコモのスマートフォン「docomo NEXT series SH-06D NERV」(シャープ製、以下SH-06D NERV)は、この秋に劇場公開が予定されている人気アニメの最新作「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」とのコラボレーションモデルだ。ボディはもとよりホーム画面やアプリまでヱヴァの世界を忠実に再現した注目の一台を、写真やスクリーンショットを中心にレポートしよう。
「SH-06D NERV」は、この秋に公開が予定されている「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」とのデザインコラボモデル。ベースとなるのはすでに発売されている「AQUOS Phone SH-06D」だが、作品の舞台となる特務機関「NERV(ネルフ)」の官給品というコンセプトで、外装はもちろん、オリジナルのアプリを多数備えており、「ヱヴァンゲリヲン」の作品世界をスマートフォンの中で徹底的に再構築している。以下に、デザインのディテールを紹介しよう。
![]() |
![]() |
|---|---|
|
裏ブタはデザイン違いの2種類を用意。左写真の裏ブタはグレーを基調としたデザインでセラミックのようなざらついた表面処理が施されている。右写真は、ミラーのようなピカピカの表面で、中央のNERVロゴがホログラムでプリントされている |
|
外装だけでなく、本機専用のホームアプリ「MAGIホーム」のほか、ゲームや、新劇場版の作品で使われたオリジナルデータから作られた3Dのキャラクターモデルなどオリジナルのアプリを多数装備しており、ヱヴァンゲリヲンの世界を盛り上げている。
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|
|
オリジナルのホームアプリ「MAGIホーム」は、「SH-06D NERV」の大きな魅力。ヱヴァンゲリヲンの作中に登場するスーパーコンピューター「MAGI(マギ)」を模したデザインの背景に、オリジナルのウィジェット群が添付され、デザインもさることながら非常に多機能なホーム画面に仕上がっている。もちろんホーム画面のカスタマイズも可能だ |
||
![]() |
![]() |
|---|---|
|
アプリ一覧に表示されるアプリの名前をよく見ると、番組予告などで使われるヱヴァンゲリヲンを象徴するフォントの極太明朝体「Matisse-EB EVA改」となっている(左写真)。設定画面の文字も黒の背景にオレンジの「Matisse-EB EVA改」を組み合わせているという徹底ぶりだ(右写真) |
|
![]() |
![]() |
|---|---|
|
通知メニューも、黒の背景にオレンジ+蛍光グリーンというカラーリング。書体はもちろん「Matisse-EB EVA改」 |
アプリのアイコンデザインも豊富に用意している。ホーム画面に置かれるアプリアイコンをMAGIホーム風に統一できるのだ |
![]() |
|
|---|---|
![]() |
![]() |
|
ヱヴァンゲリヲンおよび敵となる使徒の3Dモデルを閲覧できる。タッチ操作で視点を自在に変更可能だ。この「Evangelion 3D」には別に、オリジナルのヱヴァの動画も収録されている。この動画は、「新劇場版:破」から構成されたムービーを3D化した「SH-06D NERV」オリジナルの作品で、新作カットを含めた約2分の映像となっている |
|
2009年に登場したヱヴァケータイ「SH-06A NERV」は、予約開始から数時間で完売したしたことで知られる人気機種だった。それから3年が経過して登場した「SH-06D NERV」は、カスタマイズできる幅が広く、画面も広くなったスマートフォンの特性を生かし、ヱヴァンゲリヲンの世界をより忠実に再現するモデルになっている。
スマートフォンとして見たハードウェアのスペックは、ベースとなる「AQUOS PHONE SH-06D」と共通で、裸眼3Dに対応する4.5型ディスプレイ(720×1280)に、1.2GHzで動作するデュアルコアCPU「OMAP 4460」、1GBのRAM、8GBの内蔵ストレージを組み合わせており、処理速度の面でも十分な性能が確保されている。
また、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信、IPX5/7等級の防水性能、IP5X等級の防塵性能を備えており、機能性も十分。さらに、NOTTVにも対応しており、スマートフォンの最新エンターテインメントを存分に堪能できる。
コラボモデルというと、デザイン優先で機能は2の次という印象が強いが、本モデル「SH-06D NERV」は、スマートフォンとしても優秀な機能と性能を持った製品であり、従来機種以上の人気モデルになるポテンシャルを秘めている。
記事・検証 価格.comマガジン編集部/党員四號
ちらと噂には聞いていたが、土曜日に訪れた秋葉原のUDXビル地下駐車場の痛車率に驚く。詳しく数えたわけじゃないけど割合は10台に1台?視界に必ず1台か2台はいる感じ。