特集 - あなたにピッタリの商品選びをアドバイス! -

最新のAndroidスマートフォン特集

今年の夏はAndroidスマートフォンがますます熱い!

2011年夏のスマートフォンは、どの機種も基本的な性能・機能が大きく向上したうえ、ワンセグやおサイフケータイなど、いわゆる“ガラケー機能”を備えたモデルも数多くラインアップ。ボディの薄さやデザインに特徴のあるモデルも登場しており、モデルごとの“個性”が際立つようになってきたのがポイントだ。製品選択の幅が広がっているため、機種選びでは「どういったポイントにこだわるか」ということが重要となっている。

そこで今回の特集は、「処理能力」「通信性能」「薄型ボディ」「防水・防塵性能」という4つの「こだわりのポイント」に分類して、各キャリアの2011夏スマートフォンをピックアップしてみた。さらに、価格.comマガジン厳選の「個性的なデザインを採用するモデル」にも注目してほしい。

「処理能力」「通信性能」で選ぶAndroidスマートフォン

「処理能力」「通信性能」で選ぶAndroidスマートフォン

現在発売されている最新Androidスマートフォンを、ハードウェアのスペックから4段階にランク付けして紹介。あわせて、広帯域な3G回線に対応したモデルとして、NTTドコモの「FOMAハイスピード」と、auの「WIN HIGH SPEED」に対応する機種も掲載する。

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「薄型ボディ」「防水・防塵」で選ぶAndroidスマートフォン

「薄型ボディ」「防水・防塵」で選ぶAndroidスマートフォン

2011年夏のAndroidスマートフォンはスリムボディを実現したモデルが多数登場。ここでは、奥行10mmを切るスリムモデルをピックアップしてみた。さらに、防水・防塵性能を備えたモデルも紹介する。

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価格.comマガジン厳選の個性的なAndroidスマートフォン

価格.comマガジンが選ぶ個性的なAndroidスマートフォン

Androidスマートフォンは、さまざまな個性を持った端末を選べるのが特徴。ここでは、この夏モデルの中から特徴的なデザインを備えた端末を厳選してピックアップした。

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2011年夏のAndroidスマートフォンの傾向

この夏の、Androidスマートフォンは大きくふたつの傾向がある。まずはさらなるスピードアップだ。スピードアップの原動力となっているのは主に、最新OS「Android 2.3」と、新しいCPUの搭載によるところが大きい。Android 2.3は、この夏モデルの全機種に採用されているが、同じハードウェア構成でも、従来のAndroid 2.2よりも2〜4割程度のスピードアップ(ベンチマークテストでの比較)を実現している。

もういっぽうの高速化の要となるCPUについては、NTTドコモの「GALAXY S II」がライバルに先駆けてデュアルコアCPUを搭載しており、その頭ひとつ抜けた高速ぶりに注目が集まっている。このほか、シャープの「AQUOS PHONE」シリーズの一部機種や「iida INFOBAR A01」が動作クロック1.4GHzに引き上げられたCPUを採用している。

もうひとつの傾向としては、4.0型を超える大型サイズのディスプレイを搭載するモデルが登場していることだ。画面の大型化は、端末の携帯性を損ねる部分もあるが、画面が大きいほうがタッチ操作には有利だ。今後、ゲームや手書きの文字入力など、さらに複雑なタッチ入力が求められる可能性が高いため、大きな画面を備えた製品を選んでおくメリットは大きいといえる。

このほか、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信、高性能なカメラ、防水性能といった従来の携帯電話に固有の機能を備えた端末も増えてきている。一部には、海外発のグローバルモデルの中にまで、ワンセグ搭載機種が現れるほどだ。従来の携帯電話との機能面での差は、格段に減ってきているといえる。


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