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新世代Core iシリーズの性能を余すことなく引き出す! 

Sandy Bridge世代のPCパーツの選び方

Sandy Bridge

今年1月、インテルから「Sandy Bridge」(サンディブリッジ)のコードネーム名で呼ばれていた第2世代インテルCoreプロセッサー・ファミリーが発売された。新Core iシリーズでは、統合GPUや「ターボ・ブースト・テクノロジー」など、CPUのアーキテクチャーを大幅に改良したことで、性能や電力効率などが従来のCore iシリーズに比べて格段に向上。これを機にSandy Bridgeで自作PCにチャレンジしようと思っているユーザーもかなり多いはずだ。ここでは、そんな自作PCユーザーにのために、新Core iシリーズの性能を余すことなく引き出すSandy Bridge世代のPCパーツ選び方を紹介。実際のPCパーツを使いながら解説していこう。


Sandy Bridgeとは?

今年1月に登場した「Sandy Bridge」こと「第2世代インテルCoreプロセッサー・ファミリー」は、LGA1156パッケージを採用する従来のCore iシリーズを置き換えるメインストリーム向けの製品だ。最大の特徴は、CPUのアーキテクチャーを従来のCore iシリーズで採用されていた「Nehalemマイクロアーキテクチャ」から「Sandy Bridgeアーキテクチャ」へと一新し、CPUコアとGPUコアを1つのダイに統合したこと。これにより、従来モデルと同程度のTDP(発熱量)を維持しつつ、統合グラフィックコアのパフォーマンスアップやキャッシュメモリーの効率化による高速化などを実現。よりパワフルなCPUへと進化しているのだ。

また、機能面では、CPUの負荷の状況に合わせてクロック周波数をダイナミックに引き上げる自動クロックアップ機能「ターボ・ブースト・テクノロジー」が、「ターボ・ブースト・テクノロジー2.0」へと強化されている(一部製品を除く)。従来のターボ・ブースト・テクノロジーでは、 TDPの範囲内でしかクロックアップが行われなかったが、ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0では、CPUが冷えている状態には、TDPの範囲を超えたクロックアップが行えるようになり、従来よりも高い動作クロックを実現。また、より細やかなクロック制御を行うことで、トータルでの消費電力の低減も図られている。

この新プロセッサーは、デスクトップ向けにはデュアルコアとクアッドコア合わせて14モデルがラインアップされており、モデルによって「ハイパースレッディング・テクノロジー」や「ターボ・ブースト・テクノロジー」の有無が異なっている。CPUのソケット形状は、従来の「LGA1156」よりも接点が1つ少ない「LGA1155」となっており、LGA1156と互換性はない。

なお、第2世代インテルCoreプロセッサー・ファミリーでは、チップセット内のクロックジェネレーターでクロックを生成する仕様に変更された。このため、ベースクロックとPCI-Expressなどのバス周波数が連動してしまい、従来のベースクロックを引き上げる方法でのオーバークロックがしにくくなっている。CPUのオーバークロックを楽しむのであれば、「ターボ・ブースト・テクノロジー」の動作倍率を定格よりも引き上げられることが可能な、型番末に“K”がついたアンロック仕様CPUと、対応チップセットを搭載するマザーボードを用意する必要がある。この点には注意が必要だ。

Core i7 2600K

第2世代インテルCoreプロセッサー・ファミリーのデスクトップ向け最上位モデルとなる「Core i7 2600K」。型番末に“K”がついたアンロック仕様のCPUとなっており、「P67 Express」チップセット搭載マザーボードとの組み合わせで倍率可変によるオーバークロックが行える

デスクトップ向け第2世代インテルCoreプロセッサー・ファミリーのラインアップ

モデルナンバー コア数/スレッド数 ハイパースレッディング・テクノロジー 定格動作クロック ターボ・ブースト・テクノロジー L3キャッシュ(ラスト・レベル・キャッシュ) グラフィックコア TDP
Core i7 2600K 4/8 3.4GHz 3.8 GHz 8MB HD Graphics 3000 95W
Core i7 2600 4/8 3.4 GHz 3.8 GHz 8MB HD Graphics 2000 95W
Core i7 2600S 4/8 2.8 GHz 3.8 GHz 8MB HD Graphics 2000 65W
Core i5 2500K 4/4 - 3.3 GHz 3.7 GHz 6MB HD Graphics 3000 65W
Core i5 2500 4/4 - 3.3 GHz 3.7 GHz 6MB HD Graphics 2000 65W
Core i5 2500S 4/4 - 2.7 GHz 3.7 GHz 6MB HD Graphics 2000 65W
Core i5 2500T 4/4 - 2.3 GHz 3.3 GHz 6MB HD Graphics 2000 45W
Core i5 2400 4/4 - 3.1 GHz 3.4 GHz 6MB HD Graphics 2000 65W
Core i5 2400S 4/4 - 2.5 GHz 3.3 GHz 6MB HD Graphics 2000 65W
Core i5 2390T 2/4 2.7 GHz 3.5 GHz 3MB HD Graphics 2000 35W
Core i5 2300 4/4 - 2.8 GHz 3.1 GHz 6MB HD Graphics 2000 95W
Core i3 2120 2/4 3.3 GHz - 3MB HD Graphics 2000 65W
Core i3 2100 2/4 2.93 GHz - 3MB HD Graphics 2000 65W
Core i3 2100T 2/4 2.5 GHz - 3MB HD Graphics 2000 35W

マザーボードの選び方

第2世代インテルCoreプロセッサー・ファミリーでは、アーキテクチャーが一新されたため、対応マザーボードを新たに用意する必要がある。対応チップセットは、「Intel 6シリーズチップセット」となり、デスクトップ向けには、「P67 Express」「H67 Express」「H61 Express」の3種類が用意されている。いずれも、CPUとチップセットとの接続インターフェイス「DMI(Direct Media Interface)」の帯域が倍速化されており、「P67 Express」チップセットと「H67 Express」チップセットでは、「SATA 3.0」(SATA 6Gbps)がネイティブサポートされるなどの強化も図られている。

個別に見ていくと、ハイエンド向けの「P67 Express」チップセットは、CPU内蔵GPUから映像を出力するためのディスプレイインターフェイス(FDI)がなく、CPU内蔵GPU機能は使えないものの、PCI Express x16を2レーン(PCI Express x8 + PCI Express x8)に分割して使用できるため、マルチGPUを構築することが可能となっている。また、3種類のチップセットで唯一、CPUのオーバークロックに対応しているのも大きな特徴だ。各メーカーから発売されているマザーボードでも、高性能なオーバークロック機能をウリにしたハイエンド向けの製品が数多くラインアップされている。新Core iシリーズでより高いパフォーマンスを求めるのであれば、間違いなく「P67 Express」チップセットを搭載したマザーボードを選択するべきだろう。

いっぽうの「H67 Express」チップセットと、「H61 Express」チップセットは、PCI Express x16を分割して利用することができないものの、CPU内蔵GPUから映像を出力するためのディスプレイインターフェイス(FDI)を装備しており、グラフィックボードなしでの映像処理が可能となっている。なお、「H61 Express」チップセットは、「H67 Express」チップセットの廉価版的な位置付けとなっており、SATA 3.0などが省略されている。3Dゲームなどの高負荷なアプリケーションを利用しないのであれば、コストパフォーマンス重視の「H67 Express」チップセットや「H61 Express」チップセットを搭載したマザーボードという選択肢もありだ。

今回チョイスしたマザーボードはコレ!

エムエスアイコンピュータージャパン「P67A-GD65 V2」

MSIの「P67 Express」チップセット採用マザーボードラインアップの最上位モデルにあたる製品。フォームファクターはATXとなっており、PCI Express 2.0 x16 (x16 or x8+x8レーン動作) ×2、PCI Express 2.0 x1×3、PCI×2と、拡張スロットも非常に充実している。また、同社の独自品質基準「ミリタリークラスII」に準拠。従来の「ミリタリークラス」の特徴であった高品質タンタルコアコンデンサー「Hi-c CAP」に加え、チョークコイルにセラミック素材を採用した高効率の超透過性高効率フェライトコア「SFC」(スーパーフェライトチョーク)を採用。耐久性とオーバークロック時の安定性のさらなる向上を図っている。

SFC(スーパーフェライトチョーク)

コイル共振(コイル鳴き)がない「SFC」(スーパーフェライトチョーク)などを採用した独自品質基準「ミリタリークラスII」に準拠。耐久性とオーバークロック時の安定性がさらに向上している


機能面では、ボード上のボタンを押すだけで利用できる独自のオーバークロック機能「OC GenieII」(OCジニーII)に注目したい。この機能を利用することで、ベースクロックを引き上げる方法でのオーバークロックがしにくい第2世代インテルCoreプロセッサー・ファミリーでも、容易にオーバークロックが行えるのだ。

「Core i7 2600K」を使用し、実際にオーバークロックを試してみたところ、CPUの動作クロックが、定格動作クロックから約25%アップとなる4.2GHzにまで向上した。同じパーツ構成のもと、手動でCPUの倍率と電圧を調整したときの動作クロック4.3GHzには一歩およばなかったが、ボタンひとつの操作でここまでオーバークロックできるのはかなり便利。初心者でも比較的簡単にオーバークロックを楽しめるはずだ。

OC GenieII CPU-Z

ボード上には、オーバークロック機能「OC GenieII」(OCジニーII)を起動する専用のボタンが設けられている。このボタンを押してパソコンを起動するだけで有効化される

オーバークロック機能「OC GenieII」を有効化した際のCPUの状態を「CPU-Z」で確認したところ。BIOS画面で面倒な設定をすることなく、ボタンひとつでここまでオーバークロックすることができる

CINEBENCH R11.5 64bitのスコア(定格動作時) CINEBENCH R11.5 64bitのスコア(オーバークロック時)

定格動作クロックと「OC GenieII」によるオーバークロック状態のパフォーマンスを、MAXON Computer社のベンチマークプログラム「CINEBENCH R11.5 64bit」を使用して比較してみたところ、最大約20%程度のパフォーマンスアップを確認できた。より高いパフォーマンスを求めるのであれば、積極的に使用したい機能だ


バックパネルには、USB 2.0の約10倍の最大転送速度(理論値)を誇るUSB 3.0を2ポート搭載。USB 3.0対応ポートを搭載したPCケースで利用できる、USB 3.0対応の内部I/Oコネクターも2ポート用意されている。SATA 3.0ポートには、Marvell社製コントローラーチップ「88SE9128」を搭載することで、「Intel 6シリーズチップセット」標準の2ポートと合わせて合計4ポート搭載。将来的に、SATA 3.0対応のストレージなどが増えた場合でも、拡張カードなどを用意することなく増設できる点はうれしい。

「P67A-GD65 V2」のバックパネル USB 3.0コントローラー

バックパネルには、2つのUSB 3.0対応ポートを搭載。USB 3.0コントローラーはおなじみNECエレクトロニクス製「uPD720200」だ

SATA 3.0ポート SATA 3.0コントローラーチップ

Marvell社製のSATA 3.0コントローラーチップ「88SE9128」を搭載することで、SATA 3.0ポートを増設。8ポートある内部SATAインターフェイスのうち、半分の4ポートがSATA 3.0ポートとなっている

■エムエスアイコンピュータージャパン「P67A-GD65 V2」の主な仕様

フォームファクター ATX
チップセット P67 Express
利用可能メモリー DDR3 2133(OC)/1866(OC)/1600(OC)/1333/1066MHz対応SDRAMスロット×4基(最大容量16GB)
拡張スロット PCI Express 2.0 x16 (x16 or x8+x8レーン動作) ×2、PCI Express 2.0 x1×3、PCI×2
インターフェイス USB 3.0×2ポート(+ピンヘッダにより2ポートの拡張が可能)、USB 2.0×8ポート(+ピンヘッダにより4ポートの拡張が可能)、IEEE1394×1ポート(+ピンヘッダにより1ポートの拡張が可能)

メモリーの選び方

最近のCPUは、CPU内部にメモリーコントローラーが内蔵されており、対応するメモリーモジュールは基本的にCPUによって決まってくる。第2世代インテルCoreプロセッサー・ファミリーの場合、対応メモリーモジュールがDDR3、メモリーの動作クロックが1333MHzとなっている。基本的にこの規格に対応したメモリーであれば、安価なバルクメモリーなどでも、ひとまずは問題なく動作してくれるはずだ。ただし、安価なバルクメモリーの場合、安定性などで問題が発生する可能性がある。特に、CPUをオーバークロックして使う場合は、メモリーにもかなりの負荷がかかるため、安価なメモリーでは、PC全体が不安定になることがある。できれば、細かい製品チェックなどを行い、高い信頼性と安定性を備えたブランド品を選択したい。また、オーバークロック状態では、メモリー自体の温度も上昇してくる。この温度によっても、安定性が損なわれるので、効果的に熱を逃がしてくれる大型のヒートスプレッダを備えた製品をチョイスしたい。

このほか、インテル独自のオーバークロック機能「XMP」(Intel eXtreme Memory Profile)規格にも注目だ。この規格に対応したメモリーには、モジュールに搭載されているSPD(Serial Presence Detect)に、オーバークロック動作時の動作電圧やタイミングなどの情報が記録されており、マザーボードのBIOS画面で「XMP」の項目を有効化するだけで、自動的にオーバークロックを行ってくれるのだ。メモリーのオーバークロックというと、ひと昔前までは、設定がかなり難しかったが、この「XMP」の登場により、より手軽に実現できるようになった。手軽にメモリーのオーバークロックを楽しみたいのであれば、ぜひ「XMP」の規格に対応したメモリーを選択しよう。

今回チョイスしたメモリーはコレ!

Corsair Memory「VENGEANCE CMZ8GX3M2A1600C9」

価格.com最安価格(※) 9,980

Corsair Memory「VENGEANCE CMZ8GX3M2A1600C9」

インテルプラットフォームに最適化されたデスクトップ用DDR3メモリー。規格はPC3-12800(DDR3-1600MHz)、CASレイテンシは9-9-9-24、定格電圧は1.50V。2枚1組のパッケージとなっており、デュアルチャンネル環境を簡単に構築することができる。


メモリーモジュールはオーバークロック向けの製品というだけあり、厳密なテストと選別検査を実施し、最適なものだけを選定することで、高いオーバークロック耐性を実現。また、カードを覆うように、独自形状の大型ヒートスプレッダー「VENGEANCEヒートスプレッダー」を装備。独自の冷却技術により、チップから発生する熱を効果的に放熱できる。

デュアルチャンネル

2枚1組のパッケージとなっており、購入してすぐにデュアルチャンネル環境を構築できる


もちろん、インテル独自のオーバークロック機能「XMP」規格もサポート。対応マザーボードでは、BIOS画面で「XMP」の項目を有効化するだけで、簡単にオーバークロックを楽しめるのだ。今回は、「XMP」でオーバークロックを試してみたが、メモリーの動作クロックを1333MHzから1600MHzへと簡単にオーバークロックすることができた。

CPU-Zスコア@ CPU-ZスコアA

「CPU-Z」で、メモリーの動作クロックを確認したところ。インテル独自のオーバークロック機能「XMP」を有効にするだけで、定格動作の1333MHz(665MHz×2)から1596MHz(798.4 MHz×2)にまで簡単にオーバークロックできた

■Corsair Memory「VENGEANCE CMZ8GX3M2A1600C9」の主な仕様

メモリー規格 PC3-12800(DDR3-1600MHz)
容量 8GB(4GB×2)
CASレイテンシ 9-9-9-24
定格電圧 1.50V

電源ユニットの選び方

電源ユニットを選ぶには、まずはどの程度の出力が必要なのかを考える必要がある。出力が少なすぎると動作が安定しないし、多すぎても無駄な電力が発生してしまうので、できるだけシステムにあった出力の製品を選ぶよう心がけたい。第2世代インテルCoreプロセッサー・ファミリーを搭載するパソコンの場合、内蔵GPU利用時では400〜500W程度、ミドルクラスのビデオカードを搭載した場合には500〜650W程度の定格出力のある電源ユニットをチョイスすればまず問題はないだろう。

また、電源ユニット選びでもうひとつ注目してほしいのが「+12V出力」だ。特に第2世代インテルCoreプロセッサー・ファミリーの場合、自動オーバークロック機能「ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0」が搭載されているため、より安定した電源供給が必要となる。+12V出力はできるだけ大出力のものを選びたい。

このほか、「80PLUS」も電源ユニット選びの指標になるだろう。「80PLUS」とは、「80PLUSプログラム」という団体が行っている電源の認証規格のことで、電源変換効率が80%以上の製品に与えられる。規格は、Standard、Bronze、Silver、Gold 、Platinumの5つに分けられており、最高位のPlatinumでは高負荷時で90%以上の変換効率が求められる。80PLUS認証を通った製品は、電気をムダなく使えるため、負荷のピーク時付近でも安定した出力を得ることができるほか、発熱が少ないため、静音性にもすぐれている。

今回チョイスした電源ユニットはコレ!

Antec「EarthWatts EA-650 Green」

価格.com最安価格(※) 6,950

Antec「EarthWatts EA-650 Green」

実売7,000円前後という低価格モデルながら、「80PLUSプログラム」のBRONZE認証を取得した高効率・高コストパフォーマンスな電源ユニット。エコ仕様の「EarthWatts」シリーズに属しており、本体外装にはグリーンの塗装が施されている。また、環境に配慮し、電源コードは同梱されていないので、使用するには別途電源コードを用意する必要がある。


定格出力は650Wで、+12V出力は2系統各38Aを用意。最新のCPUやGPUを使用する場合は、トータルの出力が足りていても、個別の出力が足りなくなることがあるが、これならば安定した電源供給が行える。安全性を確保するうえで必要な各種保護回路も、OCP(過電流保護)、OVP(過電圧保護)、SCP(短絡保護)、OPP(過電力保護)、OTP(過熱保護)とかなり充実。安全性認証についても多くのものを取得しており、高出力でも安心して使用することができる。

Antec「EarthWatts EA-650 Green」のラベル部

CPUやGPUに電源を供給する+12V出力は、電源選びではかなり重要な要素だ。「EarthWatts EA-650 Green」では2系統各38Aの+12V出力が用意されており、安定した電源供給が可能だ


冷却ファンは、120mmダブルボールベアリングファンを装備。静音性にすぐれており、電源に負荷がかかるピーク時でも、電源ユニットのファン回転音はほとんど気にならないレベルだ。電源コネクターはプラグイン方式ではないが、コネクターは、メイン20+4ピン×1、4+4ピン12V×1、6+2ピンPCI-E×2、SATA×7、ペリフェラル×5、FDD×1と、必要十分なものが備わっている。

冷却ファン

冷却ファンには静音性にすぐれた120mmダブルボールベアリングファンを採用する

■Antec「EarthWatts EA-650 Green」の主な仕様

定格出力 650W
規格 ATX12V v2.3 準拠
搭載ファン 120mmダブルボールベアリングファン
80PLUS BRONZE
電源コネクター メイン20+4ピン×1、4+4ピン12V×1、6+2ピンPCI-E×2、SATA×7、ペリフェラル×5、FDD×1



※価格表示は価格.com最安価格を参考にしております
※価格.com最安価格は2011年3月29日時点のものとなります
※オーバークロックは自己責任において行ってください

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