NTTドコモのAndroidスマートフォン「Xperia A SO-04E」(ソニーモバ…
(2013年5月25日掲載)
2011年3月9日掲載

家や会社内などで使うのがメインであれば、Wi-Fiだけに対応するタブレット端末を選ぶのがベターだ。月々の通信費がかからないうえ、通信速度も高速なのでコストパフォーマンスが高い。
■3Gモジュールを省略した「iPad 2」
初代「iPad」から引き続き2代目iPad「iPad 2」にも、Wi-Fi専用モデルが用意されている。本体のサイズやディスプレイの仕様、採用するOSなど「Wi-Fi+3Gモデル」と共通だが、3G通信モジュールを搭載していない分、約12gほど重量が軽い。
また、基本的に家の中や職場といった特定の場所で使うことを想定しているため、位置情報を測位する「Assisted GPS」が省略されている。カーナビのようにGPSを使うアプリでは機能が制限される。
なお、カラーは「Wi-Fi+3Gモデル」と同じブラックとホワイトの2種類を用意している。メモリー容量も共通で、16GB/32GB/64GBの3種類から選択できる。
基本スペック
| 液晶 | 9.7型(1024×768ドット) | 内蔵メモリー | 64GB/32GB/16GB(フラッシュメモリー) |
|---|---|---|---|
| OS | iOS 4.3 | CPU | Apple A5(1GHz) |
| 搭載センサー類 | 3軸ジャイロ/加速度センサー/電子コンパス/環境光センサー | 入出力端子 | ステレオミニ端子/Apple Dockコネクター/バックカメラ、インカメラ |
| 使用できる無線接続 | IEEE802.11 a/b/g/n | サイズ・重量 | 約185.7(幅)×241.2(高さ)×8.8(奥行き)mm/約601 g |
iPad 2 Wi-Fiモデル 16GB [ホワイト]
iPad 2 Wi-Fiモデル 16GB [ブラック]
iPad 2 Wi-Fiモデル 32GB [ホワイト]
iPad 2 Wi-Fiモデル 32GB [ブラック]
iPad 2 Wi-Fiモデル 64GB [ホワイト]
iPad 2 Wi-Fiモデル 64GB [ブラック]
Wi-Fi+3Gモデルはこちら
■10.1型の大画面とAndroid 3.0を組み合わせた最新機種
10.1型という大画面とAndroid 3.0を組み合わせたタブレット端末。ボディサイズは、約249(幅)×167(高さ)×12.9(奥行き)mmと、堂々としたサイズだ。ただ、寸法の割に重量は約700gに抑えられている。持ち運びはさほど苦ではないだろう。液晶ディスプレイの解像度は1280×800ドットという高い解像度で、720pの動画をドットバイドットで表示可能だ。また、1920×1080ドットのフルHD動画の再生を行えるだけの処理能力を備えている。
スペック面をみると、NVIDIAのデュアルコアCPU「Tegra 2」を採用し、32GBのフラッシュメモリーを搭載している。3Dインターフェイスを採用する「Android 3.0」も、高い処理能力のおかげでかなり軽快に動作する。
発売は、4月上旬以降を予定している。
基本スペック
| 液晶 | 10.1型(1280×800ドット) | 内蔵メモリー | 32GB(フラッシュメモリー) |
|---|---|---|---|
| OS | Android 3.0 | CPU | NVIDIA Tegra 2(1GHz) |
| 搭載センサー類 | 3軸加速度センサー/照度センサー | 入出力端子 | microUSBポート/microHDMI端子/microSDHCカードスロット/有効500万画素カメラ(メインカメラ)/有効200万画素カメラ(インカメラ) |
| 使用できる無線接続 | IEEE802.11b/g/n | サイズ・重量 | 約249(幅)×167(高さ)×12.9(奥行き)mm/約700g |
■auが発売するAndroid 2.2採用タブレット端末
auが発売するサムスン電子製のタブレット端末が「SMT-i9100」だ。auが発売するにもかかわらず3Gモデルでないのが意外。もちろん、Wi-Fiモバイルルーターと組み合わせれば、インターネットに接続できる。1024×600ドット表示に対応する7型液晶にAndroid 2.2を組み合わせており、同じくサムスン電子の「GALAXY Tab」とよく似た成り立ちだ。OSには、Android 2.2を採用しているが、au独自のユーザーインターフェイス「Ocean Observation UI」やモリサワフォントを備えており、ほかのAndroid機とは少し違った柔らかいイメージの画面インターフェイスになっている。
また、クレードルが付属しており、リビングに立てかけてフォトフレーム的にも使える。1W+1Wのステレオスピーカーも搭載されている。
基本スペック
| 液晶 | 7.0型(1024×600ドット) | 内蔵メモリー | 4GB(フラッシュメモリー) |
|---|---|---|---|
| OS | Android 2.2 | CPU | - |
| 搭載センサー類 | - | 入出力端子 | microUSBポート/ステレオミニ端子/microSDカードスロット(最大32GBまで)/200万画素CMOS搭載カメラ |
| 使用できる無線接続 | IEEE802.11b/g/n | サイズ・重量 | 約199(幅)×129.5(高さ)×13.9(奥行き)mm/約480g |
■Windows 7を搭載、PC用のデータや周辺機器が使える
OSに「Windows 7 HomePremium」を採用した一風変わったタブレット端末。インターフェイスはWindowsそのものなので、操作に戸惑うこともないし、当然Windows用のソフトも動作する。また、USBポートなどを使ってPC用の周辺機器を利用できるといった点でも優位性ある。タッチパネル操作には、Windows 7に採用される「Windowsタッチ」を使っている。この「Windowsタッチ」では、タブレット端末で一般的な画面の拡大や縮小はもちろんとして、ソフトウェアキーボードによる文字入力にも対応している。
スペック面をみると、インテルの省電力型CPU「Atom N450」を採用し、1GBのメモリーを搭載している。記憶媒体は高速・低消費電力・高い耐衝撃性能が特徴のSSDを採用、容量は32GBとなっている。ほぼネットブックと言っていいスペックだ。
中身的にはほぼパソコンなので、USBポートを2基搭載するほか、映像出力端子としてHDMIミニ Type C端子を備えるなど拡張性は高い。USBポートにキーボードやマウスと接続して、HDMI端子を液晶ディスプレイに接続すれば、省スペースなデスクトップPCとしても使うことができる。また、メモリーカードスロットとして、SDXC/MMC共用スロットを備えているので、デジカメで撮影した写真を確認するためのフォトビューワーとしても利用できる。
基本スペック
| 液晶 | 11.6型(1366×768ドット) | 内蔵メモリー | 32GB(フラッシュメモリー) |
|---|---|---|---|
| OS | Windows 7 Home Premium | CPU | インテル Atom N450(1.66GHz) |
| 搭載センサー類 | 3軸加速度センサー/照度センサー | 入出力端子 | USB2.0ポート×2基/HDMI端子(ミニ TypeC)×1 /ステレオミニ端子/SDXCカードスロット/130万画素CMOS搭載カメラ |
| 使用できる無線接続 | IEEE802.11b/g/n | サイズ・重量 | 約295(幅)×195(高さ)×14(奥行き)mm/約1.0kg |
■Windows CE 6.0に独自のUIを組み合わせたユニークな製品
加賀ハイテックのタブレット端末「Meopad T740 MEO-T740」は、OSに「Windows CE 6.0」を採用するのが特徴だ。Windows CEは、PDAなどのモバイル機器に使われているマイクロソフト製のOSだ。この「Meopad T740」は、このWindows CEをベースにしながらユーザーインターフェイスを独自に拡張しており、オリジナリティあふれるシンプルな操作性を実現している。液晶パネルは800×480ドット表示に対応する7型ディスプレイを採用。感度にすぐれた静電容量式タッチパネルで、マルチタッチにも対応している。
性能面では、600MHzで動作するCPU「NVIDIA Tegra APX 2600」や512MBのメインメモリーを搭載、ストレージとして4GBのフラッシュメモリーを内蔵している。機能としては、Webやメールの閲覧機能は当然として、AVIやWMVといった動画ファイルの再生や、YouTubeの再生も行える。
また、Word、Excel、PowerPoint、PDFのリーダー機能を備えており、メールに添付されたそれらのファイルを表示可能だ。
基本スペック
| 液晶 | 7.0型(800×480ドット) | 内蔵メモリー | 4GB(フラッシュメモリー) |
|---|---|---|---|
| OS | Windows CE 6.0 R3 日本語版+専用GUI | CPU | NVIDIA Tegra APX 2600(600MHz) |
| 搭載センサー類 | 傾斜センサー | 入出力端子 | Mini HDMIポート/miniUSBポート/ステレオミニ端子/microSDHCカードスロット(最大32GBまで) |
| 使用できる無線接続 | IEEE802.11b/g | サイズ・重量 | 約204(幅)×111.3(高さ)×14.6(奥行き)mm/約445g |
■音質が特徴のAndroid搭載タブレット端末
PCのサウンドカードなどで有名なCREATIVEが手がけるタブレット端末は、サウンド機能に注目だ。高品質なワイヤレスオーディオ伝送が可能な「apt-X」対応のBluetoothオーディオや、同社の高音質技術「X-Fiオーディオテクノロジー」に対応したアプリケーション「Pure Android Audio」を搭載し、高音質な音楽再生プレーヤーとして利用できる、個性的なタブレット端末だ。
性能面では、1024×600ドット表示に対応する10型ワイド液晶に、Android 2.1を組み合わせ、IEEE802.11b/g対応のWi-Fiで、インターネットに接続できる。CPUにはCREATIVE傘下のZiiLABS社が開発した「ZiiLABS ZMS-08 HD」を採用しており、動画や音声ファイルなどの、マルチメディアファイルをスムーズに再生させることができる。
基本スペック
| 液晶 | 10型(1024×600ドット) | 内蔵メモリー | 8GB(フラッシュメモリー) |
|---|---|---|---|
| OS | Android 2.1 | CPU | ZiiLABS ZMS-08 HD |
| 搭載センサー類 | 加速度センサー | 入出力端子 | miniUSBポート/ステレオミニ端子/SDカードスロット(最大32GBまで) |
| 使用できる無線接続 | IEEE802.11b/g | サイズ・重量 | 約262(幅)×173(高さ)×13.7(奥行き)mm/約650g |