バックナンバーを見ておわかりかと思うが、筆者は昨年末にWiMAXのル…
(2012年5月16日掲載)
2010年8月3日掲載

自作パソコンを組み立てるためのパーツがそろったら、いよいよ組み立て開始だ。ここでは、自作パソコンの組み立て方とOSのインストールまでを1つ1つ順を追って解説していく。なお、今回の自作パソコンで使用したPCパーツは以下の通りだ。
使用したPCパーツ
| パーツ | メーカー名 | 製品名 |
|---|---|---|
| CPU | インテル | Core i5 661 |
| マザーボード | GIGABYTE | GA-H55-UD3H Rev.1.0 |
| メモリー | Corsair | CMX8GX3M4A1600C9 (DDR3 PC3-12800 2GB 4枚組) |
| ビデオカード | GIGABYTE | GV-N26OC-896H-B-GA (PCIExp 896MB) |
| 3.5インチHDD | WESTERN DIGITAL | WD1001FALS (1TB SATA300 7200) |
| ブルーレイドライブ | LITEON | iHOS104 |
| 電源ユニット | ANTEC | EarthWatts EA-650 |
| PCケース | ANTEC | Nine Hundred Two |
| OS | マイクロソフト | Windows 7 Ultimate |
まずは、CPUをマザーボードに取り付ける作業から開始。取り付ける際は、マザーボードを破損しないよう、やわらかいクッションの上などにおいて作業しよう。
続いてCPUクーラーを取り付ける。CPUとずれないようにしっかりと固定しよう。
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CPUソケットの四隅にある穴に固定ピンがはまるように、CPUクーラーを設置する。設置が終わったら、対角線ごとに固定ピンを押し込んで固定する。マザーボードを裏返し、プッシュピンが写真のような状態になっていれば成功だ |
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次はメモリーの装着だ。メモリーの向きを確認し、しっかりと固定するのがポイント。
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まずは、写真のように、メモリースロットの両端にある固定用のツメを開き、メモリーを装着できる状態にしておく。ここで注意したいのは、メモリーの装着位置。メモリーには、誤挿入を防ぐため、真ん中あたりに切り込みが入っている。この切り込みとメモリースロットの方向を合わるのがポイントだ |
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続いて電源ユニットをPCケースに取り付ける。電源ユニットのファンを、ケース内部に向けて取り付けるのがポイントだ。
いよいよマザーボードをPCケースに装着する。狭いPCケース内の作業はケガをしないように注意しよう。
次はケーブル類を取り付けていく。自作パソコンの組み立てでは、配線ミスがかなり多く発生しやすいので、慎重に作業していこう。
次は光学ドライブをPCケースに取り付けていく。
HDDは3.5インチシャドウベイに取り付ける
ここでビデオカードを装着する。※ビデオカードの取り付けが不要な際は次へ進む
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ケース背面にある拡張スロットカバーを取り外す。今回使用する「GV-N26OC-896H-B-GA (PCIExp 896MB)」は、拡張スロットを2うロット分占有する厚みのある製品のため、スロットカバーも2個分取り外す |
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次は、PCケースの冷却ファンの電源を取り付ける。
最後に電源ケーブル、モニター、マウス、キーボードを接続する。