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NTTドコモ待望のAndroidケータイ 

「Xperia SO-01B」発売日速攻フォトレビュー

NTTドコモから、Androidケータイ「Xperia SO-01B」が発売されました。4型の大画面液晶や繊細なデザインのボディ、そしてオリジナルのアプリ「Mediascape」「Timescape」などを備えているなど機能満載なため、ドコモユーザーに限らず、注目している人も多いことでしょう。今回、「Xperia SO-01B」を早速入手し、気になるデザインのディテールなどを、写真レポートでお届けします!

「Xperia SO-01B」その外観は?


特徴的な大画面

液晶画面は、約4.0型で解像度は480×854ドット。Android OSのバージョンは1.6となっている。さすがに解像度が高く、表示は非常になめらかだ。タッチパネル操作にも対応している


上下左右の側面に備わる端子やボタンの配置は?

左の写真は、左側面。ポート類は見当たらないが上部にスピーカーが、下部には送話口がある。右の写真は右側面で、向かって右側にカメラのズーム操作や音量調節をする「音量キー」が、向かって左側にカメラのシャッターボタン「カメラキー」が備わる

左の写真は、本体上面。写真左から、充電やデータ転送を受け持つUSBポート、ヘッドセット接続端子、電源キーが装備される。ヘッドセット接続端子は、ステレオミニジャック型となっており、携帯電話で一般的な平型端子ではない。右写真の本体下面には、ストラップホルダーが備わる


工場出荷状態でもコンテンツは豊富だ

「YouTube」や「Gmail」などのアイコンが最初から備わっており、メインメニューから簡単にアクセス可能


ボディの細部に迫る!

本体正面上部の社名ロゴの上には左から、画面の明るさを調節するライトセンサー、スピーカー、接近センサー、充電状況などを知らせる「通知LED」が搭載される。これらは目立たないように設置されており、「Xperia」のスマートな印象の演出にひと役買っている。下部のボタンは、左から機能や設定を呼び出す「メニューキー」、ホーム画面に戻る「ホームキー」、ひとつ前の画面に戻る「バックキー」となっている。ボタンはカチッとした感じで、操作感は良好だ

カメラは、810万画素の1/3.2型CMOSセンサーを搭載。顔認識機能や笑顔検出機能を備えている。撮影できる静止画の最大解像度は、3264×2448ドット。動画撮影では800×480ドットまで対応する

バッテリーは、1500mAhの容量で充電時間は約140分。連続待受時間は約300時間(3G静止時)、連続通話時間は290時間(3G)となっている。なお、16GBのmicroSDHCカードが付属しており、バッテリーの上部にあるカードスロットに挿さった状態で販売される

ケースやおもな付属品など

本体は、ケースの中にこのように収納されている。本体を収める内フタをとると、内部からケーブル類やマニュアルなどが現れる

付属するケーブル類。今までのFOMA用のACアダプターは利用できず、USBポート経由で給電するACアダプターを利用する。また、ヘッドセットとして利用できる、カナル型ヘッドホンとマイクも付属する。カナル型ヘッドホンのイヤーチップは、S/M/Lの3サイズが用意される

付属するマニュアルや保証書。黒い冊子は、TwitterやmixiなどのSNSの使い方や、PCソフト「Media GO」の簡単な解説が記されている。背景色と同化しているグレーの冊子が取扱説明書となっている

気になるコンテンツは?


Android Marketを表示してみた

アプリのダウンロードサイト「Android Market」へのアクセスもアイコンひとつで非常に簡単。画面は、縦表示/横表示両方に対応する


Mediascapeを使ってみた

「Xperia」のオリジナルソフトのひとつであるメディアプレーヤーアプリ「Mediascape」。下部のアイコンで再生するファイルの種類を音声、動画、静止画と簡単に切り替えることができ、目的のファイルへのアクセスもスムーズに行える


日本語入力機能「POBox」

「Xperia」の美点のひとつは、日本語入力ソフト「POBox Touch」にあるといっていいだろう。変換予測機能付きなので使えば使うほど賢くなるのがうれしいところ

4月7日に、Xperiaの詳細なレビューを行います! 乞うご期待!!

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