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2014年夏の頂上対決! ハイスペック10型タブレット3機種を徹底比較

タブレットの勢いが止まらない。価格.comの「タブレットPC(端末)・PDA」カテゴリーを見ても、1万円以下の低価格モデルから20万円以上する高級モデルまで、多岐にわたるモデルが販売されているのがわかる。現在進行形で、多くのメーカーから新モデルが続々と発売されているのだ。米調査会社ガートナーは、世界のタブレットの出荷台数が2015年に初めてパソコンの出荷台数を超えるとの予測を発表するなど、まさに、「ポストPC」として、その勢いはますます加速している。


最近は、低価格な小型タブレットに人気が集中しているが、写真や動画などのエンターテインメントや、仕事にトコトン活用したいなら、ハイスペックな10型タブレットが有力な選択肢になる。各社とも10型タブレットには最新の技術や機能を詰め込んでおり、見どころも多い。そこで今回の特集では、10型前後のディスプレイを搭載し、かつハイスペックな3モデル(SAMSUNG「GALAXY Tab S 10.5」、ソニー「Xperia Z2 Tablet」、アップル「iPad Air」)を徹底的に比較してみたい。3モデルとも、大画面でありながら薄型軽量なのは当たり前。フラッグシップモデルなので、処理性能が高く、機能も充実している。どれを選んでも間違いのないモデルだが、細かなところまで踏み込んで比較していきたい。

3モデルの概要

3モデルの概要

まずは、今回取り上げる「GALAXY Tab S 10.5」、「Xperia Z2 Tablet」、「iPad Air」の基本的な特徴を解説する。

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<比較1>ディスプレイ

<比較1>ディスプレイ

タブレットの顔であるディスプレイは、タブレット選びの肝。表示品質やタッチ操作の反応などを比較する。

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<比較2>本体サイズと重量

<比較2>本体サイズと重量

今回ピックアップした3機種は、タブレットとしては大型となる10型前後のディスプレイを搭載しつつ、驚異的な薄さと軽さを実現している。しかし、意外と細かな違いがある。

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<比較3>処理性能とバッテリー

<比較3>処理性能とバッテリー

複数のベンチマークアプリを使って処理性能を比較。ハイスペックな3モデルだけに、ハイスコアを叩きだしている。

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<比較4>付加機能&まとめ

<比較4>付加機能&まとめ

最後に単純には比較しにくい、各モデルの付加機能をチェックする。

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