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新型が出そろった! 7インチタブレットは今冬が買い時

2013年も新モデルが続々と登場しているタブレット市場。今冬には、マイクロソフトの最新OS「Windows 8.1」を搭載した8インチWindowsタブレットの登場など、新しい動きも見られ、ますますメーカー間の競争が激化している。そんなタブレットの中でも、小型・軽量で携行しやすく、価格が手ごろな “7インチタブレット”は、昨年に引き続き、人気のカテゴリーだ。特に昨年から定番と言われていたアップルの「iPad mini」、Googleの「Nexus 7」、Amazonの「Kindle Fire」の3機種は、そろって新モデルが登場し、ますます魅力に磨きがかかっている。本特集では、新モデルの進化点を掘り下げて、3モデルの特徴を詳しく解説する。

機種 価格.com最安価格
iPad mini Retinaディスプレイ Wi-Fiモデル 16GB 30,870
Nexus 7 Wi-Fiモデル 16GB ME571-16G [2013]
Kindle Fire HDX 16GB 24,800円(Amazon.co.jpでの価格)

Part1 最新モデルはここが進化!

最新モデルはここが進化!

最新モデルの進化点をチェック。3モデルともディスプレイの解像度が大幅にアップし、より高画質で写真や動画、電子書籍などを楽しめるようになった。動作の軽快さを左右するプロセッサーもパワーアップするなど、基本性能はこの1年で劇的に高まっている。

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Part2 新OS&新サービスを活用してもっと使いやすく

新OS&新サービスを活用してもっと使いやすく

この1年で進化したのはハードウェアだけではない。OSとサービスという“中身”も着実に進化している。3モデルともOSは最新バージョンとなり、新サービスもスタート。1世代前のモデルを所有している人でも、その恩恵は受けられるのでぜひチェックしてもらいたい。

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Part3 まとめ

まとめ

最後は3モデルの強みをしっかり把握して、ベストなモデルを選ぶポイントを解説。アップルとAmazonのタブレットの購入を検討している人は、画面サイズがひと回り大きな「iPad Air」「Kindle Fire HDX 8.9」という選択肢も考慮して選びたい。

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記事 価格comマガジン編集部 MIURA☆

今年3月にも同じアップルの「iPad mini」、Googleの「Nexus 7」、Amazonの「Kindle Fire HD」を比較した特集記事を担当しており、「あんまり変わってないんじゃないですか?」と思っていましたが、3モデルとも本当に劇的に進化しており、タブレット端末の進化の速さを実感しました。ポストPCの競争からますます目が離せません。

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