バックナンバーを見ておわかりかと思うが、筆者は昨年末にWiMAXのル…
(2012年5月16日掲載)
2012年1月12日掲載
毎週発売されるさまざまなゲームの中から、価格.comマガジンスタッフが注目するタイトルを厳選紹介する連載「今週発売の注目ゲームタイトル」。連載10回目となる今回は、ニンテンドー3DS用ホラーゲーム『心霊カメラ 〜憑いてる手帳〜』を紹介しよう。
『心霊カメラ 〜憑いてる手帳〜』は、ニンテンドー3DS本体を“ありえないものを”を映し出す心霊カメラに見立て、付属の「ARノート」のページを映しながらプレイするホラーゲーム。ゲームモードは、“紫の日記”と呼ばれる呪われた書物の謎を追う「ARストーリー「零〜紫の日記〜」、ニンテンドー3DS本体のカメラを使って心霊写真を撮影したり、自分に憑いている怨霊を映し出す「ゴーストカメラ」、ニンテンドー3DS本体のカメラで、ARノートに隠されたさまざまなゲームがプレイできる「ホラーノート」の3つが用意されている。
■呪われた書物“紫の日記”の謎を追う「ARストーリー「零〜紫の日記〜」
最初の空白ページに浮かぶ文字を見たものは神隠しに遭い、顔を削がれた遺体となって発見されるという呪われた書物「紫の日記」の謎を追うストーリーモード。プレイヤーは、ある日突然届いた「紫の日記」の呪いから逃れるため、“ありえないもの”を映し出すカメラ「射影機」を武器に、日記に隠された謎を解明していくことになる。「射影機」は、“ありえないもの”を映し出す以外に「怨霊を退ける力」も持っており、日記から現実世界に飛び出した怨霊を撮影することで封じ込めることが可能だ。
■カメラを使って心霊写真の撮影などができる「ゴーストカメラ」
ニンテンドー3DS本体のカメラを使用した遊びが楽しめるモード。撮影することで、日常の風景や人の写真に“ありえないもの”が写り込む「心霊写真撮影」、自分や友だちを撮影すると、その人に憑いている怨霊を映し出す「憑きモノ診断」、顔を撮影すると、その顔が怨霊となって襲いかかってくる「呪い顔退治」の3種類が用意されている。
■ARノートに隠されたさまざまなゲームがプレイできる「ホラーノート」
ニンテンドー3DS本体のカメラを通して見ることで、本作に付属の「ARノート」に隠された、さまざまなゲームが楽しめるモード。ARノートのどこかに隠れた少年の怨霊をカメラを使って見つけ出す「ノートに潜む少年」や、浮遊するの和人形の中から本物を探し出し、撮影して除霊する「和人形の呪い」など、AR(拡張現実)を使ったゲームが楽しめる。
「心霊カメラ 〜憑いてる手帳〜」製品情報
| ジャンル | ホラー |
|---|---|
| メーカー | 任天堂 |
| プラットフォーム | ニンテンドー3DS |
| 発売日 | 2012年1月12日 |
| 価格 | 3,800円(税込) |
(C)2011 Nintendo / コーエーテクモゲームス ※画面写真は開発中のものです。
※ニンテンドー3DSの3D映像は、本体でしかご覧いただけません。掲載している画面写真はすべて2D表示のものです。