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2011年11月4日掲載
毎週発売されるさまざまなゲームの中から、価格.comマガジンスタッフが注目するタイトルを厳選紹介する連載「今週発売の注目ゲームタイトル」。連載6回目となる今回は、ニンテンドー3DS用3Dアクションゲーム『スーパーマリオ 3Dランド』を紹介しよう。
『スーパーマリオ 3Dランド』は、携帯ゲーム機用としては初となる、3Dマリオアクションの完全新作タイトル。多彩なアクションを駆使して、さまざまな敵やしかけが待ち受けるコースを冒険し、クッパにさらわれたピーチ姫を救い出すのが目的だ。
ゲームは、これまでの『スーパーマリオ』シリーズと同様に、敵やしかけをクリアしながらゴールの旗を目指すというシンプルなルールだが、3Dならではの立体的なコースや、ジャイロセンサー機能を使ったギミックなど、ニンテンドー3DSの機能を生かしたしかけが満載。いつもの『スーパーマリオ』をプレイする感覚で、3Dマリオならではの多彩なアクションが楽しめる作品となっている。
キノコ王国には、一本の不思議な木があります。
その木には、尻尾のような形の枝がついていて、“しっぽの木”と呼ばれて親しまれています。
……ある夜、おおきな嵐がキノコ王国を襲いました。
しっぽの木を心配して様子を見に行ったピーチ姫が、朝になっても帰ってきません。
マリオとキノピオたちがしっぽの木の元へ駆け寄ってみると
そこには葉っぱがなくなった、さみしいしっぽの木と一通の封筒。
封筒の中からは、クッパにつかまったピーチ姫の写真が!
あわてふためくキノピオたち。またもや、クッパの仕業です。
ピーチ姫を救うため、マリオは走り出しました。
今作に登場するコースには、3D立体視を用いた“だまし絵”のようなしかけや、ニンテンドー3DS本体を望遠鏡に見立ててコースに隠された謎を解き明かすなど、ニンテンドー3DSの機能を生かしたギミックが豊富に盛り込まれている。また、奥行きのある空間表現を採用することで、敵との距離感やブロックの位置を把握しやすくなり、より遊びやすくなっている。
『スーパーマリオ』シリーズの大きな特徴である変身アクションは今作でも健在。おなじみの「ファイアマリオ」や、しっぽを振って空中をゆっくりと降下する「タヌキマリオ」に加えて、ブーメランを投げることができる「ブーメランマリオ」にも変身できるようになった。さらに、プロペラで上空に飛び上がる「プロペラボックス」といった新アイテムも登場し、これまで以上に多彩なアクションが楽しめる。
初めて3Dマリオを体験する人や、3Dアクションが苦手な人向けの機能として、同じ場所で何度もミスをすると、クリアを手助けしてくれる「アシストボックス」が登場。アシストボックスをたたくと、ゴールまで無敵のしろタヌキマリオになる「無敵このは」や、ゴールまで飛ぶことができる「パタパタの羽」といったアイテムが出現してプレイヤーをアシストしてくれるので、3Dアクションが苦手な人でも安心してゲームをプレイすることが可能だ。
「スーパーマリオ 3Dランド」製品情報
| ジャンル | 3Dアクション |
|---|---|
| メーカー | 任天堂 |
| プラットフォーム | ニンテンドー3DS |
| 発売日 | 2011年11月3日 |
| 価格 | 4,800円(税込) |
(C) 2011 Nintendo ※画面写真は開発中のものです。
※「ニンテンドー3DS」の3D映像は本体でしかご覧いただけません。掲載している画面写真はすべて2D表示のものです。