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【特別企画 No.278】 

ワンコをクリスマスの主役に! アメリカからやってきた、本格的でポップな犬のコスプレ特集

クリスマスシーズンが到来! 街中の木々はイルミネーションで飾られ、人々はドレスで着飾ったり、コスプレで盛り上がったりと、クリスマスのパーティーやイベントを楽しむ季節です。最近では、人といっしょにペットのワンコもパーティーやーイベントに参加するようになっていて、ワンコ専用のクリスマス風の服やアクセサリーなどを多く見かけるようになりました。そこで今回は、ホームパーティなどで着せて自慢したい、レストランの看板犬にしたい、ワンコ専用のクリスマスコスプレを大特集! なかでも、コスプレ大国アメリカからやってきた、派手だけど愛嬌たっぷりの本格的なコスチュームに注目して選んでみました。


取材協力:アカムス


記事:価格.comマガジン編集部 鈴木ゆり子

サイズ:XS(15〜22cmまで)、S(25〜31cmまで)、M(35〜41cmまで)、L(45〜51cm)

※長さはいずれも首からしっぽまで。

※製品によっては取り揃えていないサイズもあり。

王道!バングルが背中について、おしゃれな「サンタコスプレ」

まずは、クリスマスと言えばサンタクロース! コスプレの定番ですが、ワンコ用の衣装で本格的なものに仕上がっています。人間用の場合はお腹部分にバングルが付きますが、いかんせん4足歩行のワタシタチ。普通に歩くとお腹は見えず、隠れちゃっては意味がないので、背中にバングルがついています。これでバングルもばっちり見えて、デザイン性抜群。そして、このサンタ帽のかわいらしさ。ちょっと小さめにデザインされていて、まるでとぼけた小人のように先の方が折れ曲がっているところがポイント!こんな衣装を着たワンコがお店の前にいたら、確実に入りますね。

王道サンタコスチュームその2 白いファーがついていて温かそう

こちらも王道のサンタクロースコスチューム。襟元、裾、帽子の周りにふわふわの白いファーがついていて、とっても温かそうです。そしてベルトを留めるバックルは本物なので、より高級感もあり。帽子の先についたボンボンもキュートなアクセントになっています。子どもたちといっしょのクリスマスパーティで、プレゼントを運んでくるサンタさん役として、連れて行きたいですね。デザインがシンプルなので毎年使っても飽きがこない、定番の一着になりそう。

女の子向け?美味しそうな「カップケーキ」になりきっちゃう

えっと、これ、カップケーキ?でしょうか?パッと見、お花とその上を飛ぶ虫かと思いましたが、確かに言われてみると、頭に載せているのはさくらんぼ。アメリカのケーキ屋さんで売られているような、カラフルなスプレーをちりばめた「カップケーキ」でした。色使いがポップなのと、ふわふわしたデザインで女の子にぴったりですね!ホームパーティでこんな子が出てきたら、思わずつかまえて食べたくなってしまうようなコスプレですが、どうでしょう、このワンコの表情。「お願い、食べないで!!!」と言ってるようで切ないです。

クリスマスなのに「デビル」?ご主人のキモチを代弁します

こちらはクリスマスカラーの全身真っ赤な衣装。でもよく見ると、クリスマスという聖なるイベントに似合わない「悪魔」をイメージしたデビルワンコです。ギザギザの裾と赤いツノが付いたフードで、極めつけは真っ黒な首輪。「クリスマス?何それ?俺関係ないし、くだらないし、彼女とか欲しくないし」という飼い主の気持ちを代弁しているようです。クリスマスを一人で過ごす予定でふてくされていても、こんな子が自宅で待ってたら思わずニンマリ。そんなシチュエーションにぴったりですね。

ブルご用達!「Zelda Wisdom&trade pet costume」公式の女王様衣装

続いては、実在のブルドック「ゼルダ」をキャラクターとしたカレンダーやポストカードで人気な、「Zelda Wisdom&trade pet costume」の公式女王様衣装。ブルドックの愛きょうのある(ブサイクな)表情と、乙女チックなフリフリのレースにティアラという奇跡のマリアージュを我が家で体験できます。ブルドックはもちろん、パグ、ボストンテリア、フレンチブルドックにも似合いそうですね。クリスマスだけでなく、結婚式などのパーティーで着せる衣装にもぴったり。

シュールなホット「ドック」に変身!!?

最後は、ちょっぴりシュールな「ホットドック」型コスチューム。犬だけに、ホットドックになってしまうという、なんともブラックな発想が個性的。大きなパンにはさまれたソーセージにはていねいにマスタードが塗られ、とっても美味しそう(泣)。飲食店でこんな子がウロウロしていたら笑ってしまいますね。でも、パンの部分がふわふわであたたかそうなので、着ているワンコ自身は寒い冬でもご機嫌かもしれません。普段のお散歩に着ていったら、お友達がたくさんできるかも!? お友達に間違って食べられないように注意が必要です。

記事:価格.comマガジン編集部 鈴木ゆり子

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