バックナンバーを見ておわかりかと思うが、筆者は昨年末にWiMAXのル…
(2012年5月16日掲載)
2010年2月3日掲載
本日(2010年2月3日)、リコーが発表した新型コンパクトデジカメ「CX3」(発売は2月19日)。従来モデル「CX2」のデザインや豊富な機能性を継承しつつ、新たに「1000万画素の裏面照射型CMOSセンサー」と、「GR DIGITAL III」に搭載されたノイズリダクションのアルゴリズムを採用した新型の「ノイズリダクション機能」を搭載し、高感度撮影時の低ノイズを期待できるデジカメに仕上がっている。
特に、「ノイズリダクション機能」は、従来の「OFF」「AUTO」「弱」「強」に加えて、撮像素子が捉えた画像データのノイズ分布を解析し、領域別に最適なノイズ低減処理を行う「MAX」という新しい設定が追加されており、要注目! ここでは、感度別ならびに「ノイズリダクション機能」の設定別に、「CX3」の実機で撮影したサンプル写真を掲載しよう。
※以下に掲載する画像は、撮影写真から300×225ドットをピクセル等倍で切り抜いた画像となっています。クリックするとリサイズ・補正を行なっていない撮影写真(3648×2736ドット)が別ウィンドウで開きます。撮影写真はすべて、画質・サイズ「10M 4:3 F」、フォーカス「スポットAF」、測光「スポット」、画質設定「スタンダード」、ホワイトバランス「マルチパターンAUTO」で撮影したものとなります。
※価格.com最安価格は2010年2月3日現在のものです